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NHKeカタログはNHKの関連団体が共同運営する番組関連グッズなどをお知らせするポータルサイトです
激動の20世紀を映像で追体験する知的エンタテインメントDVD。 映像は20世紀をどのように記録してきたのか。20世紀は人類がその歴史を初めて「動く映像」として見ることができた最初の世紀だった。映像は20世紀をいかに記録してきたのか。そして、それは歴史とどのようにかかわっていたのか。
「映像の世紀」シリーズは、世界中に保存されている映像記録を発掘、収集して時代順に構成。有名、無名の人物が書き残した回想録や日記、手記、演説を紹介しながら、活字情報では体験できないような迫力と臨場感で、20世紀の世界を描きだす。
昭和21年東京都市ヶ谷にある旧陸軍省参謀本部において開廷された「極東国際軍事裁判」。「東京裁判」として知られるこの裁判の模様は、アメリカ国防総省により、第二次世界大戦の記録として撮影され保管されていた。3万巻にも及ぶこれ ら貴重な記録フィルムには法廷内のみならず、ヨーロッパ戦線、日中戦争、太平洋戦争などの記録も収められていた。それらの膨大なフィルムを中心として、『できるだけ客観的に後世に真実を伝えたい。戦前のニュース映画や、諸外国のフィルムも入れて、昭和激動期の民族の変転をじっと見つめたい』という小林正樹監督により、製作期間5年、4億円の巨費を投じた映画「東京裁判」は完成した。
●監督:小林正樹 ●ナレーション:佐藤 慶
ヒロシマの原点とその全体像に迫る、必携の記録集
先の大戦でなぜ日本が敗れたかを徹底検証したNHKスペシャル。 1992年12月~93年8月放送。 シーレーン作戦、ガダルカナル、マリアナ・サイパン、ビルマ・インパール、レイテ・フィリピン、日ソ終戦工作を収録。
戦中から終戦後にかけての映像を記録したニュース映画「日本ニュース」を、初めてDVD化! 真珠湾攻撃や東京裁判など、歴史的事件や決定的瞬間をおさめた貴重な記録映像を収録し、大きな反響を呼んだ歴史ドキュメンタリー。
市民が描いた“あの日のナガサキ” 。“祈りの街”の惨禍はいかなるものだったか。
戦争のことを「?」と考えて話し合うきっかけを作ろうと始まった、戦争童話集の映像版。たったいまも、この地球のどこかで戦争は、おこなわれています。 弱いものを、ふみにじり殺してしまう戦争をつくりだしているのは僕たち人間です。そんな戦争のことを「?」と考えて話し合うきっかけになるDVDです。
NHK広島放送局が募集した被爆体験記に寄せられた300通の手記をもとに制作された、実体験を基にした原爆の悲惨さを伝えるアニメーション。 戦地に召集された男たちに代わり、広島の路面電車は十代の少女たちが動かしていた。 15歳の春川弥生は朝の車掌業務に就く際に被爆、母や大勢の仲間を失い死の街で絶望に暮れる。しかし、被爆からわずか3日後、廃墟の中を弥生の乗った電車が警笛を高らかに鳴らして走り始めた。
昭和20年8月6日、学徒動員で建物の取り壊し作業にあたっていた少女たちの頭上で原爆が炸裂した-そして彼女たちが自らの手で縫い上げた夏服だけが無残に焼け焦げボロボロになって親元に戻ってくる…。 戦時下でありながら、女学生になった喜びをかみしめる少女たちのつかの間の青春の日々をアニメーションで、残された家族の深い悲しみをドキュメンタリーで描く。 1988年8月放送以来、多大な反響を呼んで繰り返し放送されてきたNHK特集の秀作アニメ。
自らの戦争体験を綴った『ガラスのうさぎ』の初めての絵本
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